蔵便り

軸屋酒造よりの蔵便りを「権之助甕蔵便り」と名付けて皆様にお送りすることとなりました。蔵の酒造りの様子、新製品、イベントの情報、また、蔵の周囲の四季の様子等お知らせいたします。どうぞご覧下さい。

蔵便り(2006/11/3)

2006年11月3日

今年も本当に早いもので、もう11月となりました。11月1日は「本格焼酎の日」。鹿児島では「本格焼酎フェスタ」「天文館祭り」など、様々なイベントが催されました。酒青会が中心となり、たくさんのお客様に焼酎を振舞いました。これから年末に向け、製造も詰め口も営業も大忙しの時期となります。皆様もこれから忙しい年末へ向けお体ご自愛下さいませ。またこれからはアルコールを飲む機会が増える時期です。軸屋酒造は飲酒運転撲滅運動を行っております。「飲んだら乗るな!」「飲んだらハンドル、にぎらんどー!!」美味しい焼酎を飲んだら、車は絶対に運転しない!!軸屋酒造、全焼酎メーカーからのお願いです。


お歳暮で人気なのが「甕壷入り紫尾の露」です。おばちゃんたちが総出で壷の詰めにあたっています。ベテランおばちゃん3人です。年末の壷の出荷はほとんどが受注発送になっているため、数に限りがございます。御注文の際は一度ご連絡下さい。

甕壷詰め
蒸留釜洗い タンク洗い

蒸留器の掃除中。まるで宇宙船(?)のようではないですか?タンクも毎日丁寧に洗います。掃除に始まり、掃除に終わります。


2006年新焼酎発売開始

10月20日より、今年の新焼酎発売となりました。今年の芋は少し小さいかな、、?と感じておりますが、とても品質のよい芋が入ってきております。新焼酎特有の若々しい香りで、味は芋の甘みがしっかり出ています。自信を持ってお届けする新焼酎は「レギュラー紫尾の露1.8L」サイズ、新焼酎のマークのくびかけをしております!この時期ならではの新焼酎を是非ご賞味下さい。

芋きり作業 新酒2006

蔵便り(2006/5/29)

2006年5月29日

「ちくりん」について

6月1日から9月1日まで、「ちくりん」の販売を休止いたします。
生の孟宗竹を使用しているため、カビの出てくる梅雨時から夏場、発売をお休みさせていただきます。
次は9月1日からの発送となりますので、しばらくの間出荷をお待ち下さいませ。

ちくりん

手漉き和紙ろ過原酒

たくさんのお客様のご要望にお答えし、この6月から手漉き和紙ろ過原酒がカートン入りとなりました。6月、父の日などのプレゼント、大切な方への贈答用として今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
新価格につきましては、弊社までご連絡下さい。(0996-54-2507)

~試飲会~

6月10日~11日まで東武百貨店船橋店にて、試飲販売を行います。

新たに発売されるカートン入りの手漉き和紙ろ過原酒など取り扱っておりますので、是非お越し下さい。当日は、弊社社員が販売しております。他の商品につきましても、試飲が出来ます。


試飲会:4月27日 和味「りん」

東京都新宿区新宿5-17-6 中田ビルB1 電話番号:03-3205-725

「美酔焼酎 凛」を中心に、和味りん様で試飲会を行いました。たくさんの方に来ていただき、楽しい交流が出来ました。
お料理の素晴らしさ、そして、お料理と焼酎のコラボに感激いたしました。この様子は
http://wami-rin.com/contents/shop.html
にてご覧いただけます。


試飲会:4月28日 ROOTS

西麻布1-14-2 電話:03-5772-1272

ROOTS様でも初めての焼酎の試飲会でした。本当に焼酎の好きな方、そして、このお店の常連の方がたくさん集まっていただき、焼酎を片手に色々なお話をすることが出来ました。ここでも「美酔焼酎 凛」は大人気で、皆様からうれしいお言葉を頂きました。今度はもっともっとたくさんの方に焼酎の素晴らしさを お伝えできたらと思います。


5月27日 ギャラリーカタカタ

世田谷区宮坂3-21-13 電話:03-3439-5511

季織亭様(03-5477-2029)のご協力のもと、世田谷にあるギャラリーにて本格焼酎の試飲会を行いました。
この日は朝から雨でしたが、40名近いお客様がおみえになり、焼酎と季織亭様のお料理で楽しい時間を過ごさせていただきました。焼酎の造りから、銘柄一つ一つの説明、そしてお客様の疑問や質問にお答えし、焼酎がもっと皆様の身近なものになっていけたらこれほど嬉しいことはないな、、と思いました。

これからも試飲会を続けていき、たくさんの方にお会いしたいと思います。「製品は人なり」、この気持ちを皆様にお伝えできたら嬉しいです。上記試飲会にご協力頂きました「朝日屋酒店」様、本当にありがとうございました。これからも頑張って参ります。

蔵便り(2006/1/23)

2006年1月23日

本年もよろしくお願いいたします。

新年があけ、はやくもひと月経とうとしています。めまぐるしく起こる様々な出来事に1週間前のニュースは色あせて見えるような昨今です。
私たち酒造家にとっても焼酎を取り巻く市場環境の変化は大きなものがあり、常に緊張感をもって臨まざるを得ない状況です。そんな中で私たち軸屋酒造が目指しているのはひとつ。

製品は人なり

余計なものを足さず手を抜かず。作り手の見える原料を使い、お客様に直接お渡しする気持ちで美味い焼酎造りに励んでまいります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

軸屋酒造株式会社
代表取締役 軸屋新太郎

原酒の試飲をする外川内部長 寒さの厳しいこの時期は製品の質を見極めるのに適した時期でもあります。


蔵便り(2005/12/29)

2005年12月29日

南国鹿児島にも寒波襲来!
蔵もすっかり雪化粧しましたが、厳しい寒さの中で焼酎造りは続いています。

2005年もいよいよ残りわずかとなりました。
1年間格別のお引き立てをいただきまことにありがとうございました。
来年もこのメンバーで‘美味い焼酎‘造りを目指します。
どうぞよろしくお願いいたします。


2006年 1月5日 仕事始め
  1月6日 初荷出荷

蔵便り(2005/11/23)

2005年11月23日

11月も半ばを過ぎて蔵の周囲もすっかり晩秋の気配です。澄んだ空に色づいた柿の葉が揺れ、季節の移り変わりを伝えます。蔵では芋焼酎の造りと共に、年末に向けての出荷が加わりその準備に追われています。

蔵を統率する外川内部長!


10月27日~11月2日まで大阪阪神デパートで開催されました「よかとこい南国鹿児島の味と技展」が盛会のうちに終了しました。会場では鹿児島弁が飛び交い「また来てね!」というありがたいお言葉も頂きました。会場に足をお運び下さいました方々、又、お世話頂いた県関係の皆様、ありがとうございました。

地元鹿児島では11月4~6日の3日間、サツマイモ伝来300年記念イベント「さつまいもフェスティバル」が開催されました。6日に開催された女だけのおさつ談義には当蔵から杜氏として軸屋麻衣子が出席、4名のパネリストの一人として焼酎とさつまいもとのかかわり等について意見交換しました。食品としてのさつまいもの魅力と芋で造る焼酎の魅力について活発で有意義な意見が交換されました。

新商品紹介

2003年10月より発売中の「軸屋」「権助」に新しく1.8L詰め商品が加わりました。11月中旬よりSho-Chu AUTHORITY各店舗にて発売開始しております。
お問い合わせは
Sho-Chu AUTHORITY 03-5537-2105
軸屋酒造(株)東京営業所 03-6762-7991


いよいよ温かい焼酎のおいしい季節到来です。当ホームページの旨い飲み方でもお湯割り、燗つけの飲み方を御紹介しております。熱過ぎは焼酎の味を損ねますので、どうぞ人肌くらいの熱さでゆっくりと味わって下さいますように。