蔵便り

軸屋酒造よりの蔵便りを「権之助甕蔵便り」と名付けて皆様にお送りすることとなりました。蔵の酒造りの様子、新製品、イベントの情報、また、蔵の周囲の四季の様子等お知らせいたします。どうぞご覧下さい。

蔵便り(2007/1/21)

2007年1月21日

皆様新年明けましておめでとうございます。

希望に満ちたよき新年をお迎えのことと存じます。

昨年は私共軸屋酒造の焼酎に格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございました。本年も「製品は人なり」をモットーに信頼できる造り、美味い焼酎造りに励んで参ります。

どうぞ変わらぬお引き立てをお願い申し上げます。この一年が皆様にとって、また私共軸屋酒造にとってもよい年となりますよう祈念しております。

軸屋酒造株式会社
代表取締役 軸屋新太郎


今年は少し長めに新年のお休みを頂き、1月9日が初荷となりました。長いお休みの間に鋭気を養い、新たな気持ちでまた焼酎造りに臨みます。今年最初の仕込みは[白麹」です。今年はまた新商品として、皆様に新しい焼酎をお届けいたします。昨年始めて手がけた「美酔焼酎 凛」は、たくさんの皆様に御好評頂き素晴らしいスタートを切ることが出来ました。今年第3回目となる「凛」は今年3月の出荷予定、そして新しい商品のご紹介も今年3月を予定しております。軸屋酒造のメンバーです。蔵にいらっしゃる際は、是非お声をおかけ下さい!


大分研修旅行(1月12~14日)

9名、大分へ研修旅行へ行って来ました。研修の合間の1コマです。
勉強しながら、研究をしながら、外の知識も取り入れ、今年の焼酎造りに役立てて行きたいと思います。


*ここさつま町でも、蔵のある平川は紫尾山のふもとにあり冬の朝はとても寒いです。毎朝霜が降り、鹿児島といえども水道管が凍る程の寒さです。蔵の屋根にも霜が降り、朝日が昇るとともに溶けて蒸気が上がります。冬真っ只中。皆様風邪など、気をつけて下さいね!今年も元気に行きましょう!

1月イベント


1月25日
鹿児島の夕べ(東京プリンスホテルにて)

毎年開かれている東京での鹿児島のイベントです。是非皆様いらして下さい。たくさんの銘柄の焼酎と、鹿児島のおいしいものが勢ぞろいいたします。鹿児島酒造青年会のメンバーも活躍いたします!

2月イベント


2月4日 12:30~15:00
第5回楽しもう品川の味と本格焼酎(品川区中小企業センター3F大会議室)

軸屋酒造は昨年夏のイベントに続き、2回目の参加となります!
「しながわ観光協会」の皆様、そしてたくさんのお客様にお会いできることを楽しみにしております。イベントのお申し込み等につきましては電話:03-5498-5314までお願いします!焼酎にあった品川の味がたくさんあります。


蔵便り(2006/12/11)

2006年12月11日

この日初めて霜が降りました。とても寒く、空気が澄んだきれいな日で紫尾山もとてもきれいでした。

今年もあとわずかとなりました。今年一年もあっという間に過ぎ去り、振り返る暇もない間に12月を迎えることとなりました。今年一年皆様には本当にお世話になり、ありがとうございました。皆様からの温かいお言葉、応援をいただきながら今年も無事12月を迎えることができました。「権之助甕蔵便り」も1年目を向かえ、1ヶ月に一度の更新という不精しながらのお便りとはなりましたが、蔵の楽しい様子をお届けできたのでは、、、と思っております。今年最後の蔵便りとなります。また来年もどうぞよろしくお願い致します。皆様よいお年をお迎え下さい。

2006年 12月30日 仕事おさめ
  12月31日~1月8日 休業
2007年 1月9日 仕事始め、初荷

*商品の出荷につきましては、年内着、年始着、地域等で最終出荷日が異なります。最終の出荷日につきましては、本社までご連絡下さい。


「ちくりん」お正月バージョン限定発売

毎年お正月にたくさんの方にご愛顧いただいております「ちくくりん」をお正月用に飾りつけして販売いたします。個人のお客様へは12月28日が最終出荷日となりますので、「ちくりん」お正月バージョンご希望のお客様は、25日までに御注文下さい。


~芋掘り風景~

今年はまた様々な新しいことに挑戦しました。芋作りもその一つでした。土作りから、夏には草取り、まだかまだかと待ち望んだ芋堀りでした。期待していたよりは、、、芋が入っていたところと、全然でてこないところ とあったりで、一喜一憂しながらの芋掘りとなりました(笑)。来年はもっといい芋が作れるよう、勉強したいと思います。


~忘年会~

忘年会シーズン真っ只中!ですね。軸屋酒造でも忘年会をしました。今年は新しいメンバーを迎え、益々パワーアップした軸屋酒造でした。来年ももっともっとパワーアップしたメンバーで、「美味しい焼酎造り」を目指して行こう!と、盛り上がりました。今年もあと少し、みんな元気にがんばって行こう!


蔵便り(2006/11/3)

2006年11月3日

今年も本当に早いもので、もう11月となりました。11月1日は「本格焼酎の日」。鹿児島では「本格焼酎フェスタ」「天文館祭り」など、様々なイベントが催されました。酒青会が中心となり、たくさんのお客様に焼酎を振舞いました。これから年末に向け、製造も詰め口も営業も大忙しの時期となります。皆様もこれから忙しい年末へ向けお体ご自愛下さいませ。またこれからはアルコールを飲む機会が増える時期です。軸屋酒造は飲酒運転撲滅運動を行っております。「飲んだら乗るな!」「飲んだらハンドル、にぎらんどー!!」美味しい焼酎を飲んだら、車は絶対に運転しない!!軸屋酒造、全焼酎メーカーからのお願いです。


お歳暮で人気なのが「甕壷入り紫尾の露」です。おばちゃんたちが総出で壷の詰めにあたっています。ベテランおばちゃん3人です。年末の壷の出荷はほとんどが受注発送になっているため、数に限りがございます。御注文の際は一度ご連絡下さい。

甕壷詰め
蒸留釜洗い タンク洗い

蒸留器の掃除中。まるで宇宙船(?)のようではないですか?タンクも毎日丁寧に洗います。掃除に始まり、掃除に終わります。


2006年新焼酎発売開始

10月20日より、今年の新焼酎発売となりました。今年の芋は少し小さいかな、、?と感じておりますが、とても品質のよい芋が入ってきております。新焼酎特有の若々しい香りで、味は芋の甘みがしっかり出ています。自信を持ってお届けする新焼酎は「レギュラー紫尾の露1.8L」サイズ、新焼酎のマークのくびかけをしております!この時期ならではの新焼酎を是非ご賞味下さい。

芋きり作業 新酒2006

蔵便り(2006/5/29)

2006年5月29日

「ちくりん」について

6月1日から9月1日まで、「ちくりん」の販売を休止いたします。
生の孟宗竹を使用しているため、カビの出てくる梅雨時から夏場、発売をお休みさせていただきます。
次は9月1日からの発送となりますので、しばらくの間出荷をお待ち下さいませ。

ちくりん

手漉き和紙ろ過原酒

たくさんのお客様のご要望にお答えし、この6月から手漉き和紙ろ過原酒がカートン入りとなりました。6月、父の日などのプレゼント、大切な方への贈答用として今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
新価格につきましては、弊社までご連絡下さい。(0996-54-2507)

~試飲会~

6月10日~11日まで東武百貨店船橋店にて、試飲販売を行います。

新たに発売されるカートン入りの手漉き和紙ろ過原酒など取り扱っておりますので、是非お越し下さい。当日は、弊社社員が販売しております。他の商品につきましても、試飲が出来ます。


試飲会:4月27日 和味「りん」

東京都新宿区新宿5-17-6 中田ビルB1 電話番号:03-3205-725

「美酔焼酎 凛」を中心に、和味りん様で試飲会を行いました。たくさんの方に来ていただき、楽しい交流が出来ました。
お料理の素晴らしさ、そして、お料理と焼酎のコラボに感激いたしました。この様子は
http://wami-rin.com/contents/shop.html
にてご覧いただけます。


試飲会:4月28日 ROOTS

西麻布1-14-2 電話:03-5772-1272

ROOTS様でも初めての焼酎の試飲会でした。本当に焼酎の好きな方、そして、このお店の常連の方がたくさん集まっていただき、焼酎を片手に色々なお話をすることが出来ました。ここでも「美酔焼酎 凛」は大人気で、皆様からうれしいお言葉を頂きました。今度はもっともっとたくさんの方に焼酎の素晴らしさを お伝えできたらと思います。


5月27日 ギャラリーカタカタ

世田谷区宮坂3-21-13 電話:03-3439-5511

季織亭様(03-5477-2029)のご協力のもと、世田谷にあるギャラリーにて本格焼酎の試飲会を行いました。
この日は朝から雨でしたが、40名近いお客様がおみえになり、焼酎と季織亭様のお料理で楽しい時間を過ごさせていただきました。焼酎の造りから、銘柄一つ一つの説明、そしてお客様の疑問や質問にお答えし、焼酎がもっと皆様の身近なものになっていけたらこれほど嬉しいことはないな、、と思いました。

これからも試飲会を続けていき、たくさんの方にお会いしたいと思います。「製品は人なり」、この気持ちを皆様にお伝えできたら嬉しいです。上記試飲会にご協力頂きました「朝日屋酒店」様、本当にありがとうございました。これからも頑張って参ります。

蔵便り(2006/1/23)

2006年1月23日

本年もよろしくお願いいたします。

新年があけ、はやくもひと月経とうとしています。めまぐるしく起こる様々な出来事に1週間前のニュースは色あせて見えるような昨今です。
私たち酒造家にとっても焼酎を取り巻く市場環境の変化は大きなものがあり、常に緊張感をもって臨まざるを得ない状況です。そんな中で私たち軸屋酒造が目指しているのはひとつ。

製品は人なり

余計なものを足さず手を抜かず。作り手の見える原料を使い、お客様に直接お渡しする気持ちで美味い焼酎造りに励んでまいります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

軸屋酒造株式会社
代表取締役 軸屋新太郎

原酒の試飲をする外川内部長 寒さの厳しいこの時期は製品の質を見極めるのに適した時期でもあります。