蔵便り(2006/1/23)

2006年1月23日

本年もよろしくお願いいたします。

新年があけ、はやくもひと月経とうとしています。めまぐるしく起こる様々な出来事に1週間前のニュースは色あせて見えるような昨今です。
私たち酒造家にとっても焼酎を取り巻く市場環境の変化は大きなものがあり、常に緊張感をもって臨まざるを得ない状況です。そんな中で私たち軸屋酒造が目指しているのはひとつ。

製品は人なり

余計なものを足さず手を抜かず。作り手の見える原料を使い、お客様に直接お渡しする気持ちで美味い焼酎造りに励んでまいります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

軸屋酒造株式会社
代表取締役 軸屋新太郎

原酒の試飲をする外川内部長 寒さの厳しいこの時期は製品の質を見極めるのに適した時期でもあります。